仮想通貨で中学受験

50過ぎ❨中卒❩トラック運転手が一人息子の私立中学に向けた学費を仮想通貨で捻出を試みるブログです。

首都圏模試 四回目の話 その6

その学校の名前は「聖学院中学校」と言います。聖学院大学のキャンパスがさいたま市にあり、中学と高校は東京都北区にあるみたいです。男子校と女子校の別々で学校を設けてあるみたいなのでそこそこの規模でしょうね。偏差値偏向型の進学校ではなく、キリス…

首都圏模試 四回目の話 その2

偏差値の話になると、もっと詳しく説明されているブログも多数あるので興味のある方はそちらでもご覧になって下さい。 四回目の首都圏模試の会場は選択肢が少なく、埼玉県ではたったの一校だけでした。それ以外は都内か東京都下なので太郎を含めた塾仲間全員…

首都圏模試 四回目の話

不登校の話はさっぱり忘れて首都圏模試の話になります。4年生までは塾内での進捗具合は年に5回ほどのアタックテストではかっていました。しかし5年生になるとアタックテストは1回に減り、首都圏模試の参加に変わりました。他の中学受験のブログを拝見す…

不登校の話 その6

そもそも4年生ぐらいまでは普通に登校していて、5年生に上がってから休みがちになったのです。家庭の問題なのか学校側の問題なのかは本人以外知る術もないけれど、早めに手を打っておけばここまで長期化することは無かったと思います。二学期で4日しか登…

不登校の話 その5

昨年の暮れぐらいに不登校に関する調査が行われ、中高生の1割ほどが何かしらの不登校だとニュースで伝えられました。主な理由として病気やいじめなどです。しかし最大の理由としては貧困が一番の原因みたいでした。全ての一人親が貧困に陥る訳では無いので…

不登校の話 その4

学童にて三番目の妹とのやりとりを思い出すと(名前を『モモちゃん』にしますね。) 私「おいモモ、今日もオセロやるか?」 モモ『うん!』(オセロをやりながら) 私「お兄ちゃんは家でモモと遊んでくれる?」 モモ『あんまり遊んでくれない』 私「そっかー…

不登校の話 その3

学校の行事などでも数回会うこともありましたが、お父さんを見かけたことは一度もありませんでした。だからもしかしたら母子家庭かも知れないけれど、そんなことを聞ける間柄でも無いので確証はありません。そして下の子供が一年生になったら学童保育室に入…

不登校の話 その2

この不登校の男子生徒はどちらかと言えば内向的な性格でおとなしい生徒でした。以前に同じスイミングスクールに通っていた事があり、学校のクラスは違っても太郎とは顔見知りだったのです。お姉ちゃんも同じスイミングで、太郎とクラスが一緒だったので私自…

不登校の話

早くも冬休みが終わって先日から学校が始まりました。 太郎と同じクラスの男子が二学期に四日しか登校していない長期間の不登校生徒がおりました。なんとその子が三学期から登校したそうです。保護者会などで噂にはなっていましたが、詳しい原因はどうも担任…

冬休みの宿題

なんだか私の話ばかりで太郎も全然出番が無いので久しぶりに太郎の話を致します。 以前に書きました自主学習ですが、この冬休みの宿題で、ナント15ページもの課題が出されました。普段は週に4ページなのに、長期の休みに合わせて15ページの課題です。た…

ブログの補足 その2

いつもこんなオッサンの昔話に付き合って下さり誠に感謝しております。うれしい事に読者様からコメントを頂戴しました。そのお返事の意味もも含めて返答させて頂けます。 ただいま中学受験のお子さんをお持ちのお父様お母様方の年齢層は30台から40台ぐらいだ…

ブログの補足

少しブログについての補足をしますね。 給料の安い職業に従事しておりますので 私の給料だけでは受験どころか、日々の生活にも困窮する次第です。 妻には勿論働きに出てもらっており、自分の小遣いを増やすべく、株式投資などにお金を投入していても勝ったり…

明けましておめでとうございます。

気がつけばお正月も終えて初出勤になりました。12/28が仕事納めだったので今年はカレンダーの並びも良く、1/7までゆっくり休めました。日々のアクセス数も若干数見受けられますので、更新の確認されている方々には本当に申し訳なく思っています。本日より(…

クリスマスの話 その2

太郎は五年生ですが三月の早生まれなのでなのでまだ10歳です。10歳になったらサンタクロースの話をすると決めていたので、優子ちゃんが帰った後に太郎にサンタクロースがくれていたクリスマスプレゼントの話をしました。 案の定、友だちから聞いていたの…

クリスマスの話

またまた変な昔話を書き込んでいたら無駄に時間だけを費やしてまいましたね。世間ではクリスマスも終えて、一夜にしてクリスマスツリーから門松に変わりました。太郎の小学校でも既に冬休みに入っており、冬期講習までの数日間は命の洗濯となっております。 …

首都圏模試 三回目の話 その21

もちろん私立の中学でも内部による評価はあって然るべきだと思います。公立では高校受験の為の評価であり、 しかも当日の入試での得点が50%しか評価されず、残り半分は内申点だとするならば常に学校や教師の顔色を伺いながらの学校生活を送らなければなり…

首都圏模試 三回目の話 その20

そもそも内申点って何でしょう?中学受験で私立に入れば、余程の理由が無い限り高校は内部進学しますね。でも公立の中学校に行けば基本、進学するときに入学試験を受けます。(推薦入学は省きますが)この時に入試で満点取った生徒がいたとしても、その生徒…

首都圏模試 三回目の話 その19

ただし、会社によっても規約は様々ありますし、上場しているところはもっと厳しいと思います。それと荷主の会社にもよりますが、改造車を禁止している場所もあるので昔風のトラック野郎みたいな車は絶滅しているんじゃないでしょうか。 いくらこう言ってもお…

首都圏模試 三回目の話 その18

親としてみれば、出来る限り自分の子供には良い環境で勉強して欲しいですからね。こんなことを言うと 「中卒のトラック運転手が何言ってるんだ、お前みたいなクズの家のガキが学校で暴れているんだろ?」 と思うでしょう。それだけトラック運転手という職業…

首都圏模試 三回目の話 その17

となると受け持たれる先生がころころ変わるのはありがたくないですね。 12歳から15歳ぐらいの一番難しい年頃で年代わりで先生が変わってしまうわけですから。 「当たり外れもあるからちょこちょこ変わった方がいい」などとも言うけれど 公立なら外れ教師もぼ…

首都圏模試 三回目の話 その16

多分ですけれど、こちらの家庭の考え方に 「私立だったらどこでもいい」という考え方が根底にあったのかと思います。 実際このセリフは私の妻も口にするフレーズなのですが、 私にしてみれば少し違和感を感じてしまいますね。 (勿論妻に対して反論はしませ…

首都圏模試 三回目の話 その15

弟の方は一年に一度くらい帰って来ますので、完全に自立出来ていますが、姉の方はこのまま歳を重ねて社会との関係を持たないまま過ごしてしまうと思います。 この姉弟は小学生の頃から日能研に通っていて二人共中学受験を経て、中高一貫校へ入学しました。両…

首都圏模試 三回目の話 その14

これから数年間こちらのご主人が定年退職される間、娘は一度も働くことをしませんでした。その間弟は二浪して東京都下の名前も聞いたことの無い大学に補欠で合格し通い始めました。 弟は留年することもなく四年で大学を卒業し、国産カーディーラーに就職が決…

首都圏模試 三回目の話 その13

『たかが近所ってだけで何でそんなに他人の家のことが分かるの』 と疑問に思われる方もいると思いますのでここで説明しておきます。 こちらの家庭はご主人も奥さんも自動車免許を持っておらず、何か車が必要な時には私が運転してあげていた時期がありました…

首都圏模試 三回目の話 その12

母から娘に料理を教えることは傍目からすると微笑ましい光景なのですが、本来気性の荒い娘なのでケーキ作りが趣味のお母さんとはしょっちゅうぶつかります。就職活動中の時にはそれこそご夫婦揃って腫れ物に触るような扱いで娘に接していたけれど、家事手伝…

首都圏模試 三回目の話 その11

勉強が出来て頭は良いけれど性格が悪い姉と、性格は良いけれど頭が悪い弟。どちらが良いのか分かりませんが、お姉ちゃんの方は就職自体諦めた模様で、段々外出すらしなくなってゆきます。 お父さんお母さんたちも時代か少し変われば就職事情も変わるだろうと…

首都圏模試 三回目の話 その10

採用試験に何度も落ち続けると自分の人格まで否定されているみたいで自信が喪失されるようですね。娘さんはやがて就職する事自体を拒み始めました。 親にしてみれば 宥め賺てやっとの思いで大学まで行かせたのに、想い描いていた物とは正反対の現実がある訳…

首都圏模試 三回目の話 その9

しかし就職試験を受けては落ちる、受けては落ちるの繰り返しで、初めの頃は冗談混じりに自虐的な事を言っていたのですが、そのうちお母さんもその話題には触れたくなくなってしまいました。 それでも派遣社員や契約社員など働き口は見向きもせず、正社員の求…

首都圏模試 三回目の話 その8

それもそのはず、就職氷河期とよばれる時にちょうど卒業にあたってしまった訳ですからね。元々鼻っ柱の強い女の子だったのです。が、親の言うことに従った為にアニメ関連どころか、どこにも就職先が決まらずに大学出てすぐに家事手伝い。 直前までのバブル景…

首都圏模試 三回目の話 その7

ここでも当然ぶつかり合います。何故かと言えば娘さんにしてみれば、アニメーターになる事を夢見ていたので「大学を卒業したら好きな事をやっていい」と言われて短大に入学したのです。 そこを2年で卒業したらアニメの専門学校に通うつもりでいたら、いきな…