仮想通貨で中学受験

50過ぎ❨中卒❩トラック運転手が一人息子の私立中学に向けた学費を仮想通貨で捻出を試みるブログです。

首都圏模試 四回目の話 その6

 

 その学校の名前は「聖学院中学校」と言います。
聖学院大学のキャンパスがさいたま市にあり、中学と高校は東京都北区にあるみたいです。
男子校と女子校の別々で学校を設けてあるみたいなのでそこそこの規模でしょうね。
偏差値偏向型の進学校ではなく、キリスト教の教えに基づいた学校で、
いじめや回りの人間との関係性に問題のある生徒に適した学校らしいです。
説明会に出席した父母一人一人に入試担当の先生が名刺を手渡したみたいです。
今まで説明会には納戸も出席していますが、こんなもてなしは初めてでした。

しかし太郎はいじめの問題も対人関係も抱えていないので、こちらの学校とは無縁になりそうです。
どなたかそちらの関連でお悩みの方は一度検索されてみてはいかがでしょうか?

首都圏模試 四回目の話 その2

 偏差値の話になると、もっと詳しく説明されているブログも多数あるので興味のある方はそちらでもご覧になって下さい。

四回目の首都圏模試の会場は選択肢が少なく、埼玉県ではたったの一校だけでした。
それ以外は都内か東京都下なので太郎を含めた塾仲間全員でJR 川越線沿線の私立大学にある会場に向かいました。
今回も妻と太郎で出掛け、私は留守番をしておりました。

 前回の点数はブログに記したかどうかさえ覚えておらず、私自身も細かい偏差値は忘れています。
ただ、妻が偏差値についてヒステリー気味にだろうと話していた事だけは覚えているので、
誉められるような点数を取っていないことは確かです。

 会場となる大学なのですが、帰ってきた妻曰く

『大学付属の中高一貫校だったよ』

とのこと。パンフレットを眺めると確かに中学校までヘイセツされていました。
埼玉県に四十年以上住んでいるけれど、聞いたことの無い名前の学校だったので少し驚きました。

 

首都圏模試 四回目の話

 不登校の話はさっぱり忘れて首都圏模試の話になります。
4年生までは塾内での進捗具合は年に5回ほどのアタックテストではかっていました。
しかし5年生になるとアタックテストは1回に減り、首都圏模試の参加に変わりました。
他の中学受験のブログを拝見するとこの首都圏模試は南関東周辺のみの実施で、それ以外の地域にしてみれば何の事だかさっぱりわからない事だと知りました。
ある方からのコメントで気付いたのでお恥ずかしいかぎりです。
多分名前は違えど同じようなテストが実施されているかと思いますが、
有名なところだとサピックスオープンですね。
他は四谷大塚の合否判定などです。
南関東ではここに首都圏模試が加わる感じですね。

ですので同じ中学でもこれらのテスト別の偏差値が掲載されております。
全国的にも有名な開成中学を例にすると
サピックスなら60、
四谷大塚なら65、
首都圏模試だと72
みたいな感じです。
(数値はうろ覚え)

 

不登校の話 その6

 そもそも4年生ぐらいまでは普通に登校していて、5年生に上がってから休みがちになったのです。
家庭の問題なのか学校側の問題なのかは本人以外知る術もないけれど、早めに手を打っておけばここまで長期化することは無かったと思います。
二学期で4日しか登校しなければ5年生に上がっていきなり難しくなる算数がスッポリと抜け落ちてしまうわけで、自主学習や親が寄り添ったところで太刀打ちできるわけありません。
こんな調子で6年生になっても勉強が分からなければ学校に来たって楽しいはずも無く、再び不登校になるでしょう。
そのまま中学に上がってもますます親の言うことなど聞く耳を持たず、気が付けば立派な自宅警備員の出来上がりです。

 ネットの世界を永らく見ていると、支度に引き込もって昼夜逆転の生活を送りながらネットに依存している人を沢山見てきました。
その人々は揃って自分の現状に何かしらの後悔をしているけれど、どうすれば解決できるかが分かっていません。
いや、分かっていても行動を起こす勇気が無いのかも知れません。
いまからでも親や学校が関わりを持てるならば何とかしてあげたいものですね。

不登校の話 その5

 昨年の暮れぐらいに不登校に関する調査が行われ、中高生の1割ほどが何かしらの不登校だとニュースで伝えられました。
主な理由として病気やいじめなどです。しかし最大の理由としては貧困が一番の原因みたいでした。
全ての一人親が貧困に陥る訳では無いのですが、女親だけの家庭は半数近くが経済的で苦労しているそうです。

 モモちゃんの家庭では上の二人が低学年のうちはお母さんが専業主婦として家にいたそうですが、
三番目のモモちゃんが小学生になる時にはお母さんが朝早くから働きに出ているそうです。
子供が大勢いると家庭も賑やかだ良いのですが、予期せぬ別れなどで一人の肩にかかってくると金銭面で相当厳しいのだと思います。

 

 

『三学期は毎日登校します』と本人が宣言したらしいですが、これを書いている間に既に欠席してしまったみたいです。現実はドラマみたいにはならないものですね。